ナツ☆日記

It's Process!すべてはひとつ。

Category [本 ] 記事一覧

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東京奇譚集

最近、短編小説を読む事が多い。今日は、一気に村上春樹の短編集を読みました。偶然の一致は別に特別な事じゃなくて自分たちの身の回りで普通に起こっているものだ。けれど、大抵の人はそのメッセージに気づかないで日々を過ごしている。かたちあるものと、かたちのないものと、どちらかを選ばなくちゃならないとしたら、かたちのないものを選べ。それが僕のルールです。そんな言葉が心に残りました。感性を開いて生きたいなと。東...

あらしのよるに

読書の秋。最近読書熱が復活してきたので、好きな絵本の紹介でも。あらしのよるに ちいさな絵童話 りとる(1994/10/20)木村 裕一、あべ 弘士 他商品詳細を見るあらしの夜におおかみとやぎはちいさな小屋で出会います。真っ暗でお互いの顔は全く見えません。話をしていく中でどんどん友情が芽生えてきて、二人は翌日ランチの約束をします。合い言葉は、”あらしのよるに。”このユーモアたっぷりのお話大好きです。本来ならば敵同士の...

檸檬

檸檬 (新潮文庫)(1977/12)梶井 基次郎商品詳細を見るちょっと前に読んだ。只今ニートだから本読む時間が沢山あることが一番うれしい。あとは約束に柔軟でいれること。それ以外は、、、やっぱりやることがあったほうが精神的にもいいんだと再確認。この人は視点がどうも不思議。私が現実的な思考回路のときに読んだらちんぷんかんぷんでした。というか頭に文章が入ってこない。でも文学的だったりアート的だったりスピリチュアル的...

兎の眼

本ばかり読んでるこのごろ。何か活字欠乏症みたいに読み漁ってます。昨日は友達から借りた東野圭吾さんの秘密を読んで暫く号泣し今日は兎の眼を読み終わりジーンとしました。兎の眼 (角川文庫)(1998/03)灰谷 健次郎商品詳細を見る理想的な先生が描かれていて感動しました。子供と接するにあたって大事なことを教えてくれる。こういう文章好きだなって思いました。型にはまってないというか、でもスーッと心に入ってくる感じ。ただ...

FBI心理分析官

"ながら読み″をしていた本です。大抵は夕ご飯を食べながら少しずつ読んでいました。ただ、、異常殺人者たちの話なので描写が猟奇的なところとかあったりしてこの前友達と行ったOutbackのステーキの残り物を食べながら読んでいたときはさすがにちょっと気持ち悪くなりました。苦笑だってね、本の中では殺人犯が人肉を食べてたりするわけですよ。で、実際私もナイフを片手に肉のかたまりを前にしてる。。そんなこともありつつ、読み...

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プロフィール

natsu

Author:natsu
生まれた時から沖縄の太陽に焼かれ、、ただいま、CAの太陽に焼かれています。

2009年8月より沖縄へ戻ってきました。

2012年再留学。
まだまだ落ち着かない。未来は未知数!

2014年、約7年の道のりを経てやっとチャイルドライフスペシャリストになれました。というわけで今はまた沖縄の太陽に焼かれています。

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