ちび像ランディと星になった少年
- 2008/09/23(火) 07:48:30
これはやっぱり現実逃避かもしれない。
またひとつ本を読み終わってしまいました。
あの柳楽優弥くん主演の星になった少年の原作本。
この前Bookoffで沢山日本語の本を買い込んできたから本に囲まれてて、
そしたらついつい英語の本よりも手が伸びちゃう。
影響されやすい私はゾウが好きになってしまいました。
人の一生って本当に様々でどんな人も本一冊書けるくらいのドラマは持ってるんだよね。
それが波乱万丈であれ平々凡々であれ物語がちゃんとある。
そう思ってるからか、よくこの人はどんな人生を送ってきてこれからどんな人生を送るのかなーって思いをはせたりする。
。。。。。。
それでもって宿題も中途半端に気付いたら朝になっているのですけど。。。
やっぱり優先順位がバラバラな私。。。
別世界にワープするのは後回しにしないとかしら。
最近私の周りの皆、頑張ってるのでいい刺激になります。
留学生みんな偉いよー
私もがんばろー
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パイロットフィッシュ
- 2008/09/22(月) 08:02:02
しんとした真夜中
サンタバーバラで買ったワインをあけて
窓から入ってくるひんやりとした風と
布団の中のちょうどいいあたたかさ
寝ころびながら小説を読む
何もかもが調和したこの時に
幸福感を感じる
久々にこんな感じの小説読んだ。
最近はノンフィクションだったり結構現実的なものを好んで読んでいたから
透明感のあるふわふわしてて繊細な物語って、また新鮮。
そろそろ、おやすみ〜
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やっとこさ
- 2008/09/20(土) 21:32:43
深夜特急読み終わりました。
外国について
“もっとも分かっていることは何も分からないということ”
という言葉に共感しました。
3年アメリカに住んでいるけど私はアメリカのことをうまく説明できない。
私の経験から話すことはできるけど結局それは一面的で
それがアメリカのすべてじゃない。
アメリカの中部、東部はまた違う特色があるのだろうし
まだまだ知らない部分が沢山あるはずだし。
物事って知れば知るほど複雑で
簡単に全てを知ることなんてできないものね。
最近よく考えること。
私はどこに落ち着くんだろう、ってこと。
沖縄なのか、ここLAなのか、はたまたどこか別の国なのか。。。
旅人にはとても憧れるけど、帰る場所があるから旅もできるわけだしね。
どこが一番私に合っているのかなあ。
それぞれがいいところ、悪いところあるから
最後は直感を信じるんだろうな。
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深夜特急
- 2008/08/19(火) 01:02:54
知り合いの方から借りて読んでいる本。
ユーラシア大陸を陸路で横断した人のエッセイ。
血が騒ぐ。
人生一度きり。
そう考えたら世界の隅々まで自分の目で見たい。
今なら勢いで飛び出せそう。
なんて影響されすぎな私。。。
タイ、ネパール、トルコ、ベルギー、ペルー、ボリビア、ガラパゴス諸島、
でも今一番行きたいところは
沖縄
だったりする。
海に浮かびたい。
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Warriors don't cry
- 2008/08/12(火) 21:03:07
久しぶりに読みきった本!
ただいま歴史のクラスを取っているのでクラスの課題だったんだけども。
1957年の黒人差別が色濃く残る時代。
南部の白人学生のみ通うセントラル高校へ通った黒人の女の子のお話。
50年くらい前の実話なんだけど、つい最近までこんなひどい差別が。。。
それに耐え抜いて平等な社会への貴重な礎を築いたアルバはすごい。
もうね、その差別っていうのがリンチなんだよ。命の危険すらある。
それを16歳の女の子が闘い抜いたって、ただただ尊敬。
いまでも解決しなきゃいけない課題は沢山あるけど、奴隷時代からここまで来るのに沢山の涙と沢山の力が必要だったんだろうなと思いました。
私もここへ来なかったらあまり興味すら持たなかっただろう差別問題。
今日の歴史のクイズの出来栄えはどうであれ、(手ごたえいまひとつ、、、涙)
この本を読めてよかったなと思います。
全体的に難しくないし、機会があったら読んでみて!
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