ナツ☆日記

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FBI心理分析官

"ながら読み″をしていた本です。

大抵は夕ご飯を食べながら少しずつ読んでいました。

ただ、、異常殺人者たちの話なので描写が猟奇的なところとかあったりして

この前友達と行ったOutbackのステーキの残り物を食べながら読んでいたときはさすがにちょっと気持ち悪くなりました。苦笑

だってね、本の中では殺人犯が人肉を食べてたりするわけですよ。

で、実際私もナイフを片手に肉のかたまりを前にしてる。。



そんなこともありつつ、読み終わったけどすごく興味深かった。

元FBI捜査官の筆者がプロファイリング技術発展のために異常殺人者の心理状況を分析した手記なんだけど

何が殺人に駆り立てるのか。

この本で説明されているのは

劣悪な子供時代、崩壊家庭。

異常な妄想。

性的不能感。

などなど。


日本で言う快楽殺人とか大量殺人とか理解を超える行為だったけど(今でも理解しがたいけど)ちょっと殺人犯の心理的構造が分かった気がする。

犯人逮捕のためのプロファイリングについては分かったけど

じゃあどうしたら防げるのかってことは分からなかった。


ただ筆者が死刑反対らしくああ、こういう理由が言えるのか、ってすごく参考になった。

こっちに来てすぐのESLのクラスで死刑についてのエッセイの宿題があって以来、死刑賛成か反対か考えているので。

感情的に考えたら被害者家族の感情、見せしめ、目には目を的考えも理解できなくはないけど

“死刑は凶悪犯罪を抑止するものではないという犯罪学者の意見”

“プロファイラーの観点からすると反社会的人間と面会し情報を得る機会は貴重”

“ある犯人を処刑するのに7,8百万ドル費やした”


などを読むとやっぱり死刑に意味はあるのかなーって疑問が出てきました。

死刑も人殺しだからいけないっていう道徳的観点からだけじゃなくて他の理由も考慮に入れるとね。

。。。でも今ディベートしても絶対の自信はないなあ。

だからまだニュートラル。

難しい問題だ。
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natsu

Author:natsu
生まれた時から沖縄の太陽に焼かれ、、ただいま、CAの太陽に焼かれています。

2009年8月より沖縄へ戻ってきました。

2012年再留学。
まだまだ落ち着かない。未来は未知数!

2014年、約7年の道のりを経てやっとチャイルドライフスペシャリストになれました。というわけで今はまた沖縄の太陽に焼かれています。

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