ナツ☆日記

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Freedom writers

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ロングビーチの高校が舞台の実話。

よかったよー

またまた涙なしには見れませんでした。

先生の器量が試されるのはAPクラス(特進クラス?)じゃなくて問題のあるとされるクラスなのだろう。

Hilary Swank演じるErinは人種ごとにいがみ合い荒れ放題のクラスに他の人種に対する寛容性、学ぶ意味を教え生徒達の間に信頼を育てるの。

一瞬、“ごくせん”を連想したのは私だけでしょうか。

ただこちらの話は人種がテーマでクラスをまとめるアプローチ方法(もっと学問に則してる)も違うけど。


日本もアメリカも先生は大変な仕事だ。

それぞれ違う大変さがある気がするけど。

こっちは格差社会だから勤める学校によって全然違う待遇、環境だろうし。

日本はいじめとかもっと問題が見えにくい気がする。

情熱をもって始めても現実に打ちのめされてただ時間をやり過ごしているだけの先生になっちゃう人も多いんだろうな。

実際のErinも偉業を成し遂げたけれど結局3,4年で高校の先生のポストからは退いたらしい。
ずっとそれだけのエネルギーを注ぐことは難しいのかもしれない。プライベートも犠牲にしてるくらいだったもの。

子供に大きな影響を与える仕事だから人格的にも優れた人がなるべきだけど先生もあくまで普通の人だから求めすぎるのもよくない。


同じ専攻のクラスメイト達は多くが先生を目指していると思うのでこの映画はもっと現実的に関係しているんだと思う。

帰りに話した一人も今日高校にTAとして行ったら生徒は全く先生の話聞いてないし先生もただ一方的に授業を進めているだけでショック受けたよーって言っていました。


クラスで見る映画はその後のディスカッションもあってかいつも色々考えさせられます。
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natsu

Author:natsu
生まれた時から沖縄の太陽に焼かれ、、ただいま、CAの太陽に焼かれています。

2009年8月より沖縄へ戻ってきました。

2012年再留学。
まだまだ落ち着かない。未来は未知数!

2014年、約7年の道のりを経てやっとチャイルドライフスペシャリストになれました。というわけで今はまた沖縄の太陽に焼かれています。

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