ナツ☆日記

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ぷりぱれんじゃー

こども病院で行われている勉強会に参加してきました。


終わったあとはくたくたに。。。

なぜかと言うと今度のイベントでMJのスリラーを踊るそうで、私もいつの間にか練習してました。

勉強会に参加するともれなくエクササイズもできるみたいです。




それでは本題。

勉強会の参加者は小児科医、医療保育士、管理栄養士、ソーシャルワーカー、ボランティアさんなどなど。

内容としては

イベントの企画、反省。

(病児に関する)問題の解決策のディスカッション。

テーマを持ち寄り話し合い。


そのような感じでした。


皆さんもおっしゃっていましたが、真面目な話もするけども基本は自分達が楽しく学ぶ、職種の垣根を低くして交流を図ることを目指しているようでした。

なので冗談を言い合ったりで和やかな雰囲気でした。



その病院にはチャイルドライフスペシャリストはいないのですが、チャイルドライフスペシャリストの役割をその勉強会に参加している方たちで担っているようです。


チャイルドライフスペシャリストが行うプリパレーションは医療保育士さんがやっていたり、

不安を抱える母親のケアはソーシャルワーカーさんがやっていたり、

という感じでした。


役割分担、専門性が明確なアメリカとはやっぱり違う。


ふむ。


どっちがいいかは分かりません。

ただこの勉強会で色んな立場から意見が出て解決策を考えていけるのは頼もしいなと思いました。

それぞれが専門を深めて、且つベストな医療を提供するためにそれぞれが協力しあえることが一番大事。


この会に参加してあと、色々考えてますが、


すでにソーシャルワーカーと医療保育士の方たちでチャイルドライフの役割をこなせているなら別にチャイルドライフスペシャリストいらないのでは。。。ということが頭をよぎりました。

というより、私はやっぱり必要だと思うのですが周りは必要性を実感してくれるのでしょうか。


チャイルドライフスペシャリストはより専門的な知識と訓練を受けているし、他の専門職はより自分のメインの役割に集中でき専門性も深まり、質の高い医療の提供が出来るので、チャイルドライフスペシャリストは必要です。(というのが今の私の意見)





勉強会のメンバーさん達は、チャイルドライフスペシャリストの役割の重要性、必要性は理解してくれているようでした。

それは、一番にそのフィールドを日本で開拓してくれた先輩方のおかげです。まだまだ一部なのでしょうが、思った以上に理解がありました。すごいです。


それでもどう介入していくかは課題だと思います。

どう必要性を理解してもらって

どう他の専門職の方たちと調和を保つか。






実は、久しぶりに自分を良く見せなきゃというような気負いがあって精神的にも何だかちょっと疲れちゃいました。

初めてというのもあるけれど。

つくづく自分にあまり自信がないんだな。。と。だから取り繕ってよく見せようとするの、ナツさんは。

もっと自分の自然体でいれたらいい。
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プロフィール

natsu

Author:natsu
生まれた時から沖縄の太陽に焼かれ、、ただいま、CAの太陽に焼かれています。

2009年8月より沖縄へ戻ってきました。

2012年再留学。
まだまだ落ち着かない。未来は未知数!

2014年、約7年の道のりを経てやっとチャイルドライフスペシャリストになれました。というわけで今はまた沖縄の太陽に焼かれています。

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