ナツ☆日記

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婦女暴行事件

やっぱり外に出ようと決めて、いつものスタバへ。

そのスタバによく来る親子がいました。

今日は私の近くに座った彼らの会話。

父"日本人の女の子は好きか?"

息子"。。。うーん"

父"結婚するなら日本人女性にするんだぞ" "日本人が一番だ"

息子"何で?"

父"忠実だし、何しても文句いわないから。はっはっは"


。。。いつまでもそのイメージって抜けないのですね。

今は日本女性も強いと思いますよ

と話に割り込みたかったわ



そして今日思う事。

またまた沖縄で米軍による婦女暴行事件。

その男達も日本人女性(はたまた沖縄女性?)は何しても何も言わないからって思ったのかな。
アメリカ本国でもそんなことするのか、それとも、沖縄の人達を下に見てるからなのか。
万が一女性が訴えても、自分たちは罰せられない(過去の例のように)と思ったのか。

米軍でも皆が皆そんな人達じゃないのはよく分かってる。この一部の人達のせいで余計行動が規制されて余計肩身が狭くなって、真面目にしている米軍達に対してはちょっとかわいそうとも思う。(まあ、門限もほとぼりが冷めたらあやふやになるんだろうけど)


そして、そんな事件の時は絶対女の人にも非があったっていう人達がでるんですよね。
何でかなあ。

今回も産経新聞のコラムニストさん、そういうこと書いてました。

レイプされた女の人の事、美人局とかなんとか。

小さな強姦事件を大事件のように扱う地元紙とかなんとか。
(強姦事件に小さい、大きいって判断つけれるのかしら)

自衛隊のある人は、

午前4時頃町中をうろうろしていた女性にも問題がある、

とおっしゃっていました。


加害者が米軍でなくても、そういう発言が必ず出てきます。
女性の方にも非がある、と。

それを聞くたび、何か、憤慨してしまいます。
最近は怒りを通り越してあきれるというかどうしてそう言えるんだろうと思ってしまいます。

加害者が悪いのは悪い。
午前4時に女性が一人でうろうろしてようが、レイプしていいってわけないと思う。

なのに、同じ日本人が、その女性を守るどころか、バッシングするっておかしくないでしょうか?
過剰報道に怒っているだけ?米軍好きな女性への嫌悪感?

ディベートでいったら、非を加害者から被害者に向けて、論理のすり替えをしているだけよね。
ってことは、つまり加害者を擁護したいということなのかな?何で擁護したいんだろう?

意味分からん〜

確かにその女性の危機意識が足りなかったかもしれません。
けどね、だからレイプされても仕方がないって結びつけられないよ、どう考えても。


婦女暴行事件の被害者女性を非難する人の心理って掘り下げて考えたら面白いかもね。
男性が非難する事が多いけど、中には同じ女性でもそういうこと言う人いるから、その発言の裏にはどんな心理が働いているんだろうと思うな。


どう思いますか?




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natsu

Author:natsu
生まれた時から沖縄の太陽に焼かれ、、ただいま、CAの太陽に焼かれています。

2009年8月より沖縄へ戻ってきました。

2012年再留学。
まだまだ落ち着かない。未来は未知数!

2014年、約7年の道のりを経てやっとチャイルドライフスペシャリストになれました。というわけで今はまた沖縄の太陽に焼かれています。

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