ナツ☆日記

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volunteer at therapy room

最近はボランティアの機会が増えてきました。

今やっているのは、teddy bear clinic(この前ブログで触れました☆)、safety kids fair (イベントのブースで子どもの安全について簡単な説明をします。これは後ほどブログで書きます。)、

昨日はクラスメイトのお誘いで親御さん達がworkshopを受けている間、therapy roomでspecial needsの子ども達と遊ぶボランティアをしてきました。

最初、来る子どもは二人と聞いていた私達。じゃあそんなに忙しくならないだろうなあと思っていると、
一人増え、二人増え、、、あれ?結局5人に。そして多数がspecial needsの子達だったのでとても個性的な集まりになりました。

かなり久しぶりにspecial needsの子に接したのでどんな感じだったか思い出すのに時間がかかっちゃった。
小学校で発達障害の子の支援をしていたときのことを思い出していました。あ〜一筋縄ではいかないもんでしたね。

一人の男の子は、ずっと奇声を発していたりで、ちょっとうるさくなりすぎた時には散歩行く?と外に連れ出してちょっと二人だけで落ち着かせて戻ったり、私なりに工夫はしました。

他のfellow child life studentsの皆も各自出来ることを自主的にやって、さすがという感じでした。
慣れていない人があの空間にいたらきっとどうしたらいいか戸惑うと思いますが、皆冷静で子どもが専門なだけありました。

セッションが終わりに近づくと皆お母さんまだかなあ〜とそわそわして、一人の子はtherapy roomをでてうろうろし始めてどうしたものか、と思っていると、クラスメイトの一人が、窓の外を見ていたいのだとひらめいて、子の部屋の窓を開けてお母さんが来るのを待っていていいよ、というとその子はすんなりと部屋に戻って行って、他の部屋へうろうろしなくなりました。

さすがだなあ〜とちょっと感動。そういう子は言葉で説明はしてくれません。ちゃんと観察して考えてこうやって解決策を見つけないとだなあと。私もっと観察力、洞察力を養わねば。


2時間のボランティアでしたが、とても勉強になりました。
久々子どもと遊んで私も楽しめました!(遊ぶときは同等に遊びます。良いのか、悪いのか)



補足/
ちなみにそのtherapy roomは私が昔住んでいたpasadenaのアパートのすぐ近所にありました。
当時は全然分からなかったなあ。でも久しぶりに昔住んでいた場所に行ったので思い出が一杯思い出されました。
車がなかったので自転車で行動していて、痩せこけて?、母親が遊びに来た時に2年ぶりに私を見てショックを受けていたことや笑(多分太っていてもショックだっただろう)、コミカレの授業も先生が何言ってるのか分からずただ座っていたことや、若かりしころの私の彼氏へのわがままっぷりなどなど。ああ、あのパサディナ時代があって今があるんだよなあ。よく自分の出来なささに泣きながら学校から帰っていたなあ。そんな繊細な私がアメリカ社会にもまれどんどん心臓に毛が生えていくのです。。まあ今はまたちょっとナイーブになってしまいましたが。もうちょっとここに住んだらまた何でも来い!精神になるかな。
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natsu

Author:natsu
生まれた時から沖縄の太陽に焼かれ、、ただいま、CAの太陽に焼かれています。

2009年8月より沖縄へ戻ってきました。

2012年再留学。
まだまだ落ち着かない。未来は未知数!

2014年、約7年の道のりを経てやっとチャイルドライフスペシャリストになれました。というわけで今はまた沖縄の太陽に焼かれています。

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