ナツ☆日記

It's Process!すべてはひとつ。

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インターンその1

インターンで学ぶ事沢山。

出来なくて悔しいことも沢山。


でもやっぱり子ども達はかわいい。

今は二人の赤ちゃんを任されています。
私はあまり赤ちゃんと接する経験がなかったのですごく良い経験をさせてもらっています。
重い病気をおってるのにニコニコ愛嬌を振りまいている様子に毎日癒されています。

今は処置中のディストラクション(処置中の支援)をする機会が多いです。
今週、女の子のディストラクションをしました。
Tubeを抜く処置だったのですが、とても怖がって始まる大分前からずっと泣いていました。
前回私とスーパーバイザーがChest tube removalでディストラクションをしたことがすごく手助けになったようで、今回も私達にそばにいてほしいとリクエスト。ちゃんと自分の質問に答えてから始めて欲しい、音楽を大きい音で聞きたいなど、怖いけれど、子どもなりにどうやったら怖い事を乗り越えられるか考える事が出来るし分かってるんだなと思いました。

しばらくはずっとやりたくないと拒否していましたが、決心が出来た瞬間、目を閉じて音楽に意識を集中させて、私の手をぎゅーって握って、ちゃんと乗り越える事ができました。痛い、怖い事に挑むって本当にすごく勇気がいることだと思います。その子の頑張りに感動しました。私が代わってあげることはできないけれど、側にいて乗り越える手助けは出来る。握った手から勇気と、私も側にいるよ、と伝えられるよう心を集中させていました。

チャイルドライフは魔法使いじゃない。入院生活から完全に痛い事、怖い事を取り除く事は出来ない。
けれど、すこしでも楽にしてあげられることは出来る。毎日毎日チャイルドライフの必要性、どうやったら手助け出来るかを学んでいます。
まだまだ独り立ち出来ていませんが、少しでも出来る事を増やしていきたい。


その彼女、Tubeを私に取ってほしいと言ってくれた時はそれだけ信頼してくれてて嬉しいと同時に、それは出来ない。。と葛藤しました。けれど、私のスーパーバイザーが腕のIVは看護士の許可のもと、ちゃんと時間をかけてやりました。チャイルドライフのお仕事、多岐にわたります。。笑

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natsu

Author:natsu
生まれた時から沖縄の太陽に焼かれ、、ただいま、CAの太陽に焼かれています。

2009年8月より沖縄へ戻ってきました。

2012年再留学。
まだまだ落ち着かない。未来は未知数!

2014年、約7年の道のりを経てやっとチャイルドライフスペシャリストになれました。というわけで今はまた沖縄の太陽に焼かれています。

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