インターン日誌Vol5

  • 2008/09/27(土) 01:49:27

なんでかなあ。

何でもそうだと思うけどやればやるほど大変な部分が見えてくるというか。


今日のインターンで私にはこの仕事向かないのかなって思いました。

何か勝手にこれが私が一番合ってる仕事だって思い込んでたけれど実際現場を目の辺りにすると違うことも一杯。

終了間際にショックなことがあって友達に話したら何だか抑えてた感情が高まって涙が出てきました。

自分が思ってた以上に動揺してたらしい。

初めてだったし準備のないところで起こったからなんだけど。


どの仕事でも今日のことを次の日まで引きずってたら仕事を続けていけなくなっちゃうから仕事とプライベートをちゃんと分けれるようにならないといけないんだなあって痛感します。

CLSの仕事もその例外じゃなく、もどかしいことも辛いこともずっと抱え込んでしまったら仕事やめてしまいたくなるはず。

あんまり興味のないことだったら結構割り切れることも自分が入れ込んでることだとどうも引きずっちゃうのね。

でも、ホントちゃんとストレス発散することが大事だよね。

今日は一緒にCLSを目指している友達じゃないと伝えるのが難しい出来事だったのでその二人がいてくれてよかったと本当に思いました。

そんな気持ちをシェアできるのは同じ立場だから。

ほんとのほんとのほんとーにそんな存在は貴重すぎるくらい大事だなあって思います。

エスコート

  • 2008/09/23(火) 23:41:31

遅くまで学校にいたらエスコートのお兄さんに(いや、私より若いかもしれない。。)車まで送ってもらいました。

その制度があるのは知っていたけど実際エスコートしてもらうのは初めて。

一瞬女の人だと思うくらい中性的なお兄さんでしたがとても頼もしく感じました。

実際、心細かったからね。


ということで

今日のイケメンに任命したいと思います、笑


気をつけることに越したことはないから、そういうサポートもどんどん利用したほうがいいと思いました。

ちび像ランディと星になった少年

  • 2008/09/23(火) 07:48:30

これはやっぱり現実逃避かもしれない。

またひとつ本を読み終わってしまいました。

あの柳楽優弥くん主演の星になった少年の原作本。

この前Bookoffで沢山日本語の本を買い込んできたから本に囲まれてて、

そしたらついつい英語の本よりも手が伸びちゃう。


影響されやすい私はゾウが好きになってしまいました。

人の一生って本当に様々でどんな人も本一冊書けるくらいのドラマは持ってるんだよね。

それが波乱万丈であれ平々凡々であれ物語がちゃんとある。

そう思ってるからか、よくこの人はどんな人生を送ってきてこれからどんな人生を送るのかなーって思いをはせたりする。


。。。。。。


それでもって宿題も中途半端に気付いたら朝になっているのですけど。。。

やっぱり優先順位がバラバラな私。。。

別世界にワープするのは後回しにしないとかしら。

最近私の周りの皆、頑張ってるのでいい刺激になります。

留学生みんな偉いよー

私もがんばろー

パイロットフィッシュ

  • 2008/09/22(月) 08:02:02

しんとした真夜中

サンタバーバラで買ったワインをあけて

窓から入ってくるひんやりとした風と

布団の中のちょうどいいあたたかさ


寝ころびながら小説を読む

何もかもが調和したこの時に

幸福感を感じる



久々にこんな感じの小説読んだ。

最近はノンフィクションだったり結構現実的なものを好んで読んでいたから

透明感のあるふわふわしてて繊細な物語って、また新鮮。



そろそろ、おやすみ〜

やっとこさ

  • 2008/09/20(土) 21:32:43

深夜特急読み終わりました。

外国について

“もっとも分かっていることは何も分からないということ”

という言葉に共感しました。

3年アメリカに住んでいるけど私はアメリカのことをうまく説明できない。

私の経験から話すことはできるけど結局それは一面的で

それがアメリカのすべてじゃない。

アメリカの中部、東部はまた違う特色があるのだろうし

まだまだ知らない部分が沢山あるはずだし。

物事って知れば知るほど複雑で

簡単に全てを知ることなんてできないものね。


最近よく考えること。

私はどこに落ち着くんだろう、ってこと。

沖縄なのか、ここLAなのか、はたまたどこか別の国なのか。。。

旅人にはとても憧れるけど、帰る場所があるから旅もできるわけだしね。

どこが一番私に合っているのかなあ。

それぞれがいいところ、悪いところあるから

最後は直感を信じるんだろうな。